「信じられない・・・。」
2007年10月21日。とあるFX業者の破綻ニュースに多くの投資家が、ぶつけようのない怒りと悲しみに打ちひしがれました。
同業者が営業停止をしたのは10月16日。
8月17日の米国サブプライム住宅ローンショックを受けた為替レート急変の際に、顧客から殺到した大量のドル売り注文の取次ぎに失敗し、あえなく破産。証拠金など顧客から預かった金額23億円に対し、資産は1億4,000万円程度しかなく、大半は戻ってこない見通しだそうです。多くの方が一FX業者の破綻により、自分の大切な資産を一瞬にして失ってしまいました。
私のもとにも多くの投資家の方から、ご自身の不安と苦悩を訴えるお便りがきました。
我々人間は「考える」という特権を与えられた唯一のイキモノです。
この一件から何を学ばねばならないでしょうか?

申し遅れました。
私、外国為替&金融情報について、日夜ブログ記事執筆に励んでいる為替王と申します。
FX(外国為替証拠金取引)は、手数料の安さ、自分の裁量でリスクのコントロールが行える、毎日金利差収入が得られる、等の数多くのメリットから順調に顧客数を伸ばしています。
皮肉なことですが、特に主婦や医者、公務員の方々の脱税ニュースがその認知度を牽引してきました。
紙面をにぎわした投資家の方たちは、もちろん年間(1~12月)で税額以上のリターンを出していたわけですから、昨今のニュースは、「FXで大きな利益を上げることも可能である」ことを証明した分かりやすい事例となったと言えるでしょう。数多くメリットがあり、私も有効な投資方法の一つとしてお勧めさせていただいているFX投資ですが、現役ファンドマネージャーとして、FX投資を始められる前にアナタに知っていただきたい「ポイントが一つ」あります。
それは「リスク管理」。
この一言に尽きます。
為替変動リスク、金利変動リスク、ロスカットリスク・・・。FXには考慮しなければならないリスクがいくつかありますが、FX取引をする方は、まず先日のFX業者の破綻で明らかになった信用リスクにつて知るべきでしょう。
信用リスクとは、投資したお金(元本や利益等)を回収できなくなるリスクのことで、金融取引が抱える大きなリスクの1つです。お金を差入れた相手(この場合FX業者)が、元本や利益をきちんと返してくれるかどうか、という信用力に関するリスクです。
FX業者の場合、仮に自社が倒産したとしても、顧客の資産を返還できるように「信託保全」という仕組みを導入している業者が増えてきましたが、どこまで資産が保全されるかは、会社によってまちまちなのが現状です。
私もFXに携わる身として企業インタビュー、様々な調査等を経て、多くのFX業者様に触れ合わせていただきましたが、とうとう業界随一の顧客資産保全の仕組みを持つ会社を見つけることができました。そのFX業者では、なんと値洗いを毎日行い、日本円も外貨も含めて保全されるということです。
本日はその中で顧客資産保全に最も力を入れている業者をご紹介させていただこうと思います。
それにより、相場が変動した時でも、決済の履行を確実に行うことができます。
FX会社の顧客資産保全先としては、ネームバリュー的にやや劣る銀行も散見されます。国内最強といわれる住友信託銀行を信託保全先にしたのは100社を超えるFX会社のなかでM2Jが日本初。万が一M2Jが破綻しても、私たちの預け入れ証拠金(円資金以外の外貨を含む)、外貨ポジション(時価で)、含み益からスワップポイント収益にいたるまですべて信託財産として保全されます。これを知った富裕層が、格付けの低い銀行に預けていた預金をごっそり、M2Jに預け換えたという逸話も。
M2Jの顧客限定で配信されるレポートに、8月の円高終焉時期を見事に当てたレポートがあります。そのレポートは橘田レポートと言い、見通し的中の実績が凄い。さらに、外資系ファンドマネジャー西山孝四郎氏によるレポートが橘田レポートのパフォーマンスを上回っているという噂も。M2Jでは、お金を払ってでも読みたいと思うほど、内容の濃い情報が配信されています。
上場企業でFX取引サービスを提供する金融機関はすでに何社も存在しますが、M2JはFX専業業者の中で数少ない上場会社の一つです。上場会社であるということは、安心面でのステータスの一つであると考えてよいと思います。
投資を行う上で最も大切なことはリスク管理です。M2Jでは、投資家が無闇な損失を出さないために、具体的にいくらの資金でどれだけの取引をした時に、どれくらいのリスクがあるのかをセミナーやコンサルティングで徹底的に学ぶことができます。FXに限らず、他の金融商品を運用する際にも、M2Jのリスクに対する考え方は非常に勉強になります。
セミナーは普通、会社側が日時も場所も決めますが、M2Jの場合、私たち投資家が1グループ最低3名以上の人数と場所さえ確保すれば、全国どこへでも飛んできてくれます。これほどコスト負担の大きなことをやって大丈夫かと心配になりますが、顧客のためになると信じることを愚直にやるのが彼らのスタンスのようです。セミナーの内容も、単純に相場を当てようとするのではなく、資産運用で本当に重要なリスク管理についてなど、私たちが真に自立した投資家になるためのプログラムで構成されています。
初心者でも感情に左右されることなく機械的に取引を行うために考案された、トラップトレードという取引手法が多くの投資家をひきつけているようです。また、従来のイフダン(IFD)注文における再設定のわずらわしさを排除した、収益機会を逃すことなく機械的に取引を繰り返してくれるリピートイフダン(RIFD)注文が可能。
その他にもM2Jの良いところはたくさんあります。
このようにサービスに多くの独自性が見受けられるM2Jですが、全てのサービスが「お客様の資産保全のため」有機的に結びついているところに、企業としての哲学が伺えて好感が持てます。
『M2Jの投資哲学』
「私たちはFX(外国為替証拠金取引)で本当に資産が増える喜びをお客様に味わって欲しいのです。」
「短期間で資金を何倍にもする必要はないし、そんなのは私たちの目的ではありません。」
「大切な資産を守り運用しようとするお客様に、マネーゲームには踊らされずに、将来にむけてじっくりと資産を育てていくことを目指していただきたい。」
「200万円の資金を年間20%ずつ増やすとします。1年後には200万円×20%=40万円増えて240万円になります。単利でこれを30年間続けた場合、30年後に資金は合計で1,400万円に増えています。一方、複利でこれを30年間続けた場合・・・・・、30年後に資金は合計で4億7千万円になります。この喜びや安心感をすべてのお客様と共有したいと思っています。」
実際の顧客はどのように感じているのでしょうか?M2Jを使用している投資家たちは、下記のような感想を持っているようです。
- 無意識の内に知りたかったことや感じていたことが書かれていて、本当に驚きました。
今まで何冊も本を読んできましたが、やっと、本当に役に立つ内容にめぐり会えた気がします。
よっぽどでない限り、巷の書籍は買わないでしょう。御社と取引して本当に良かったです。
(福岡県 30代 FX経験2年) - ディトレードやハイレバレッジの危険な取引を勧める業者が多い中、御社は資産運用としてのFX取引を方針として明確にしているのが確認でき、安心して取引ができます。
(北海道 60代 FX経験2年) - 感情をコントロールするのではなく、そもそも発生させないとは!「欲がかけない」というのは最初は何かの間違いかと思いましたが、最後まで読んで納得。素晴らしい。
(長野県 40代 FX経験無し)
やはり安心感を理由に取引をしている顧客が多いようです。
せっかく投資でリターンを出しても、その資産が返ってこなくなるとしたら何の意味もありません。
今後FX業者の淘汰が進んでいく中で、投資家はもっと信用リスクに目を向け、M2Jのような資産保全性の仕組みが整った会社で取引をするべきではないでしょうか。
取引に関しての注意事項
取引開始にあたっては契約締結前書面をよくお読みになり、リスク・取引等の内容をご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。弊社の外国為替証拠金取引「iFX Style」は、元本および収益が保証されているものではありません。また、取引総代金に比較して少額の資金でお取引を行うため、多額の利益となることもありますが、通貨価格の変動や金利動向の変化により預託した資金以上の損失が生じる可能性があります。また、外貨事情の急変、外国為替市場の閉鎖等、不可抗力と認められる事由により外国為替取引が不能となる可能性があります。お取引に際し、弊社所定の手数料がかかります。手数料は価格上乗せ方式で「取得価格」と「成立価格」の差にお取引金額を乗じた額となります。また、手数料額は新規および決済のそれぞれ必要となり、スタイル・取引対象通貨により手数料は異なります(一通貨あたり片道3~10ポイント)。弊社が提示するレートは通常3~10ポイント程度買値と売値の差があります。取引に必要な証拠金額は、取引するスタイル・取引対象通貨により異なり取引総代金の6~100%となります。■iFX-one取引総代金の100%(固定)■iFX 50取引総代金の50%(固定)■iFX 25 取引総代金の25%(固定)■iFX-pro取引総代金の6~9%(市場環境により変動します。また取引対象通貨により異なります。)
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